2019.08.20

ご宿泊

【スタッフblog】国重要文化財・旧三笠ホテル

旧軽井沢で昔ながらの軽井沢観光を満喫された後に当ホテルを目指した場合、白糸ハイランドウェイ(普通車400円)をご利用いただくと大変便利です。その入口手前にあるのが旧三笠ホテルです。日本人により作られた純西洋式木造ホテルという点が評価され1983年(昭和55年)に国の重要文化財に指定されました。
建築様式はアメリカのスティックスタイル(木骨様式)、扉のデザインはイギリス風、下見板はドイツ風、用材は小瀬のアカマツを現場で製材したのだそうです。

1905年(明治38年)に竣工し、翌1906年(明治39年)5月に開業され、当時の最先端な設備、西洋式の建物は当初外国人の利用者を多く集めましたが、次第に大隈重信や渋沢栄一などの政財界人や文化人が多く宿泊したことから、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていました。

そんな旧三笠ホテルは、2019年12月末より耐震補強を含む保存補修工事に着手する予定です。工事は数年間かけて行われるため、その間休館となる予定です。まだ訪問されていない方は休館前にぜひ訪問されることをお奨めいたします。

【旧三笠ホテル 情報】
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339‐342
TEL 0267-42-7072
開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
入館料 大人400円

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