2019.09.21

ご宿泊

【スタッフblog】姨捨(おばすて)の棚田

日本の農耕地としては初めて文化財に指定され、「日本の棚田100選」の中でも指折りの名勝である「姨捨の棚田」。棚田の水を張った水田の一つ一つに映り込む月は、古くから「田毎月(たごとのつき、たごとづき)」と謳われるほど美しいことで知られていました。豊臣秀吉も、天下に聞こえる月見(観月)の名所として「信濃更科と陸奥雄島、それに勝る京都伏見江」と3箇所を挙げていたそうです。

9月18日に訪問したところ、すでに稲刈りが始まっていました。棚田の数は約1,500枚とのことですが、1,500枚が全て連なっているわけではなく、谷を挟んだり民家をまたいでいたりはしている様です。「姨捨の棚田」でカーナビ検索していくと、棚田のど真ん中を目指してしまうので道路が狭い上に駐車場が無く、農作業の邪魔にもなってしまうので、カーナビでは「おばすて観光会館」と入力すると良いでしょう。そこから歩いて約10分で棚田です。

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