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HOME 島時間 石垣島の過ごし方 あおさんごの白保
往復送迎き
午前8:50発/午後1:20発 大人
所要時間2.5時間 小人
料金に含まれるもの
往復送迎費・乗船料・ウエットスーツ・3点セット・保険料
(このツアーの催行期間は、4月1日〜10月31までとなっております。)
ホテルスタッフが白保の海にもぐって体験レポート
白保の珊瑚礁は、石垣島南東部の宮良湾から東部 の通路川河口まで南北12km大幅約1kmにわたって 広がる裾礁です。この珊瑚礁には、世界有数の規模 を誇り北半球最大とも言われるアオサンゴの大群落 をはじめ、ハマサンゴの巨大な群落やマイクロアトー ル、ユビエダハマサンゴの群落が多数分布しており、 30属70種以上の造礁珊瑚が生息するとされていま す。沖縄の多くの珊瑚礁がオニヒトデによる食害や 赤土流出によって消失しつつあるなかで、白保の珊瑚 礁は、オニヒトデによる食害を免れ、良好な生態系を 残した数少ない珊瑚礁であるとされています。 2007年8月1日、西表国立公園に石垣島の一部が編入 されて「西表石垣国立公園」となり、白保地区は、海中 公園地区に指定されました。
熱帯地方から流れてくる暖流は、沖縄の浅瀬の海に 流れ込み、そこには色鮮やかな美しい珊瑚礁を形成 させます。珊瑚礁は、動物性プランクトンが少ないた め海水の透明度が高く、太陽の光がかなり深くまで 届きます。珊瑚礁には、カニやエビなどの甲殻類、 貝類、カイメン、ゴカイ、フジツボ、そしてさまざまな 種類の魚が暮らしています。サンゴを食べる生き物、 サンゴの枝のすきまを隠れ家として利用する魚やカ ニ、サンゴの骨の中に埋まって安全に暮らす動物などが 珊瑚礁ではサンゴとその他の生きものたちがお互い に依存しあって生きています。珊瑚礁からサンゴが 姿を消してしまうとサンゴを食べにくる動物だけでな く、 珊瑚礁を棲み家にしている動物も姿を消してしま います。珊瑚礁に依存している生き物の種類は非常 に多く、「海の熱帯林」と表現されています。
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