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| 往復送迎き |
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| 午前8:50発/午後1:20発 |
大人 |
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| 所要時間2.5時間 |
小人 |
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白保の珊瑚礁は、石垣島南東部の宮良湾から東部 の通路川河口まで南北12km大幅約1kmにわたって 広がる裾礁です。この珊瑚礁には、世界有数の規模 を誇り北半球最大とも言われるアオサンゴの大群落 をはじめ、ハマサンゴの巨大な群落やマイクロアトー ル、ユビエダハマサンゴの群落が多数分布しており、 30属70種以上の造礁珊瑚が生息するとされていま す。沖縄の多くの珊瑚礁がオニヒトデによる食害や 赤土流出によって消失しつつあるなかで、白保の珊瑚 礁は、オニヒトデによる食害を免れ、良好な生態系を 残した数少ない珊瑚礁であるとされています。 2007年8月1日、西表国立公園に石垣島の一部が編入 されて「西表石垣国立公園」となり、白保地区は、海中 公園地区に指定されました。 |
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熱帯地方から流れてくる暖流は、沖縄の浅瀬の海に 流れ込み、そこには色鮮やかな美しい珊瑚礁を形成 させます。珊瑚礁は、動物性プランクトンが少ないた め海水の透明度が高く、太陽の光がかなり深くまで 届きます。珊瑚礁には、カニやエビなどの甲殻類、 貝類、カイメン、ゴカイ、フジツボ、そしてさまざまな 種類の魚が暮らしています。サンゴを食べる生き物、 サンゴの枝のすきまを隠れ家として利用する魚やカ ニ、サンゴの骨の中に埋まって安全に暮らす動物などが 珊瑚礁ではサンゴとその他の生きものたちがお互い に依存しあって生きています。珊瑚礁からサンゴが 姿を消してしまうとサンゴを食べにくる動物だけでな く、 珊瑚礁を棲み家にしている動物も姿を消してしま います。珊瑚礁に依存している生き物の種類は非常 に多く、「海の熱帯林」と表現されています。 |
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