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石垣島の海を思わせる
美しい青の美が特徴的な石垣焼。
レンタカーで向かったのは、
名蔵湾を目の前に位置する石垣焼窯元。
工房を訪れると
当主代理の金子さんが出迎えてくれた。
体験前に、石垣焼について
お話をうかがう
400年以上の伝統を誇る
一ノ瀬焼と小石原焼、
30余年の月日を掛け独自に開発した
よろん焼の技法の流れ組む
そして、石垣焼は、
ガラスの色合いや模様をより自由にし、
そして油滴の出方を何種類も
美しく 表現できるように改良を重ねたそうです。
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そのブルーの器に
お酒を入れると銀色に輝き、
紅茶を入れると金色に輝く。
そんな、美しい石垣焼を
自分でも作ってみました。
棒を使って粘土を伸ばして行く。
無駄なく、平らにできたら
型枠を使うか、
自分好みに切ってもいい。
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周りの縁と、
中のアクセントを別で作って
ヘラと手で、上手に合わせて行く。
1時間で完成。
後は工房の方が、釉薬を掛けて
数ヶ月かけて仕上げてくれる。
土と共に楽しく夢中なった1時間
そして、ほっと一息。 |
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石垣焼窯元から僅か5分、車で走ると
名蔵アンパルの高台にある「石垣やいま村」に到着
国登録有形文化財になっている民家が並び、
まるで、100年前の八重山に
タイムスリップしたような錯覚。
オプションで
琉装も借りてみることに(お1人様500円)
美しい紅型(びんがた)に身を包み
琉球王朝時代を思う。
ほっとする時間。
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かわいくて、人懐っこい
リスザルに触れあえる森
敷地内には、ラムサール条約に登録された
「名蔵アンパル」のマングローブも
貴重な亜熱帯の生物観察も楽しい。
石垣やいま村は
自然と文化が調和された
のんびりと島時間が流れる場所でした。
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